08 10月

合鍵のトラブル

家族間で鍵を共有している場合によく起こるのがすれちがいによるトラブルである。
家族の全員が合鍵を持っていないとスレ違いによって入れなくなってしまうことがあるのだ。
家の鍵を持たずに出かけた人がいたとして、誰かが帰ってきているだろうと思って家に帰ってきた時に誰も家に居なくて入れないということがあったりする。

家族とすぐに連絡がついて誰かが早く帰ってくるのであれば問題はない。
しかし、仕事だったり旅行だったりして返ってこれなかったり連絡がとれないといったこともあり得る。

最近は誰もが携帯電話を持っているのでこのようなことがあっても深刻なトラブルにつながることはまずないだろう。
しかし子供が夕方過ぎても家に入れず外をうろうろしているのではとても危険である。
また、若い女性も夜遅く家に入れずに玄関先で待っていたりしたら何が起こるかわからない。
そういったときは迷わず鍵屋に相談することをおすすめする。

それから、このようなことが起こらないために家族の人数分の合鍵は必要である。
子供に持たせるのは抵抗があるかもしれない。しかし小学校高学年から中学生くらいになったら共働きの家庭では子供に鍵を持たせても問題ないだろう。

こういったトラブルは年末年始のバタバタした時期に起こることが多いと言われている。万が一のことが起こらないように要注意だ。